LEXUS GX550
2026.03.21
施工内容
- サテンブラックフルラッピング施工
対応のポイント
- ボディ色部分(グロスガンメタ)を、サテンブラックのラッピング施工
- ホイルのガンメタに合わせて、部分的にガンメタを残してコントラストをつけております
- サテンブラック特有の、淡い映り込みがボディラインを引き締めます
お客様のご要望と対応詳細
サテンブラック・マットブラックは、車両のフルラッピングですっかり定番化されておりますが、エーステックでは、完全に艶の無いマットブラックの施工はお勧めしておりません。
何故かと言うと、完全なマットは少しグレーっぽく見えがちになり、表面が非常にデリケートで傷が入りやすくなります。
また、光の映り込みも完全なマットは吸収されるためにボディのプレスライン等が出にくく、全体にぼやけて見えがちになります。
サテンブラックだと若干の光の反射が得れる為、ボディの陰影が出るのでマットな質感でありながらボディラインが表れて、非常に妖艶な雰囲気になります。






