捨て貼りのスペシャリスト・・・”FUKUDAステバリスト”?
“捨て貼り”って言い方は嫌いですが・・・
まぁこのフィルム施工業界界隈ではみなそう呼んでます
大切な部分やのに、この言い方はちょい可哀そうなんですが・・・
で、”捨て貼り” とは何かぞや?言うと、伸ばせるとはいえフィルムでありますから限界がございます。塗装の様に全ての面に継ぎ目無く均一には貼れない訳ですよ。
ダクトの様に入り組んだ所・テンションが掛かりすぎる所を予め想定し施工しておき、ズバーッンとフィルムを乗せてチャチャチャチャチャチャーと最後貼り込んで行く訳ですよね。
個人的には、最初に貼り込むこの “捨て貼り” が肝だと思っております!
違和感が無く自然に見える部分のどこで分割にするのか、どこまでフィルムをストレス無くもってこれるのか・プレスラインの内側?外側?センター?どこで分割ラインをとるのか・・・・・などなど
よって!施工者のセンスが非常に問われます!
“捨て貼り” は、場所によっては非常に細かく、非常に手間暇掛かる施工でございますです・・・
エーステックでは、何でもかんでも一枚貼りが偉い!って考え方では全くございません
ラッピングしてるけど美しいと思われる演出や、分割箇所をデザインの一部の様に見せる技も施工者の腕の見せ所ですから。
使用するフィルムによっても施工方法は様々個性がありますので、その都度最善策を見つけての施工を心掛けておりますっ!
エーステックでは、ドア内側の施工する場合、ドアを外しての施工はしませんので手の入る範囲まで極力貼り込みます
ベースが明るい色に濃い色を施工する場合は、ヒンジも貼る場合はありますが。


最近は、フィルムの最大幅を超えるボンネットが時々入庫します。
物理的に一枚で貼る事は出来ませんので、プレスラインを生かして分割で施工していきます。

ほとんど気になりませんね。どうやっても一枚では貼れませんので・・・
ドア内側はこんな感じでございます!
ベースが黒系ならドア内側施工無しでも全然大丈夫だと思いますよー

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