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スタッフブログ

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希少なお車やカスタム車両もお任せください!

2026.02.23 / acetech

プレカットデータとは?

プロテクションフィルム施工には、車種ごとのボディ形状に合わせてあらかじめカットされた「プレカットデータ」という専用データがあります。
これは、ボディの形に沿ってフィルムを正確に貼るための“設計図”のようなものです。

現在はさまざまなメーカーからこのプレカットデータが提供されています。

データがない車種はどうするの

しかし、希少車や旧車、カスタムカーの場合、対応するプレカットデータはほぼ存在していません。

エーステックでは、「データがない=施工できない」ということはありません。

データがない車両については、実車から型取りを行い、オリジナルデータを作成して施工します。さらに状況に応じて「バルク施工」という方法も取り入れています。

※バルク施工とは、プレカットデータを使わず、大きめのフィルムを貼りながら、その場で形状に合わせてカットしていく施工方法です。

プレカットデータも“そのまま”は使いません

たとえプレカットデータが用意されている車両でも、そのまま使用することは皆無です。

より美しく、より精度の高い仕上がりを目指して、データを細かく修正。施工中にも1mm単位で微調整を行うことがあります。場合によってはフィルムのロスが出ることもありますが、仕上がりのクオリティを最優先に考えています。

もしプレカットデータの精度に納得できなければ、あえて使用しないという選択をすることもあります。

技術の集大成となる一台

画像のMCXtremaは、エーステックの持てる技術の集大成で完成させております。

どのような車両でも、最適な方法を選び、ベストな仕上がりを追求する。
それがエーステックの施工です。

まずはお気軽にご相談ください

「この車は対応できる?」「データがないけど大丈夫?」など、どんな小さな疑問でも構いません。
お客様の愛車に合わせた最適な施工方法をご提案いたします。

まずはお気軽にお問い合わせください。

エーステック
大阪府寝屋川市点野2-17-3
TEL:072-812-6190
メールでのお問合せはこちら

 

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