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スタッフブログ

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フロントガラスのプロテクションフィルム

2026.03.21 / acetech

知る人ぞ知るエーステックの裏?人気メニュー(WPF)

WPFとは、Windshield Protection Filmの略でございます。

バンパーとかヘッドライトとかに当然飛び石が当たりますよね?でも残念ながら同じくフロントガラスも当然飛び石を食らいます・・・
多くの方の頭を悩ませていたガラスのその飛び石被害・・・
誰もが諦めかけていたその時
「わいがみんなのフロントガラスを守ったるで!!」
と声を荒げて誕生したフィルムが、WPF というわけでございます。
決して、全ての飛び石から守れると言う訳にはいきませんが、被害を最小に抑える効果は絶大です

プロテクションフィルム施工・ラッピングフィルム施工だけでなく、ボディのプロテクションフィルムと同時に施工依頼を受ける事が多い、フロントガラスのプロテクションフィルム施工
最近のお車は、車種によってはガラス交換するのに非常に高額となっている傾向にあり、また在庫が無ければ納期も非常に時間が掛かったりと・・・
また、旧車や希少車などはそもそも入手困難だったり・・・
高速道路を頻繁に使用し、毎年の様にガラス交換をしている・・・
などのオーナー様には喜んで頂いております!

フィルムの素材で言うと、大きく分けてPET製(ポリエチレンテレフタレート)とTPU製(熱可塑性ポリウレタン)とが有ります。

両素材とも屋外保管・日常使用だと、傷の増加で視界不良や表面のハードコートの剥離等で、約1年程度での貼り替えになりますので、費用対効果をお考えの上での施工をお勧めいたします。
そのあたりも詳しくお知りになりたい方はエーステックに是非ご相談ください!

で、エーステックではと言うと、PET製のオリジナルフィルムで施工させて頂いております。

ではなぜ、TPU製を使わないかと言うと、以前に比べたら最近のTPU製のフィルムの歪みはかなりマシになってはおります。が、やはり個人的にまだまだ歪みが気になります・・・スカッとしない視界・・・嫌です・・・
ただ、熱成形しなくても良いので、PET製フィルムより格段に施工性は良いので羨ましくはありますが・・・
施工難易度が低いので、施行者側のストレス緩和にはなります・・・

PET製は硬いフィルム(解り易く言うとペットボトルの素材)なので、湾曲したガラス面にそのまま簡単に貼り付ける事が出来ないのです・・・
だから、フィルムに熱を加えてガラスの湾曲にあわせて形を形成させていくのです。
それが車種にもよりますが、なかなか困難を極めるのであります・・・
熱成形に慣れるまで人それぞれではありますが、なかなかどうしてな時間が掛かります。
しかし、エーステックでは困難を乗り越えたインストーラーが3人も在籍しています。余裕です。
はい皆様~~!御安心してエーステックにご用命いただけたらと思います!

施工後のクリアな視界はTPU製とは・・・残念ながら全く比べ物にはなりません!

2026年3月21日土曜日時点では、エーステックではPET製フィルム一択でございます

今後は、高耐候性・簡単施工で、よりクリアな視界が得れるフィルム(素材は問わない)を、各メーカー様に開発を期待します!

まずはお気軽にご相談ください

「この車は対応できる?」「データがないけど大丈夫?」など、どんな小さな疑問でも構いません。
お客様の愛車に合わせた最適な施工方法をご提案いたします。

まずはお気軽にお問い合わせください。

エーステック
大阪府寝屋川市点野2-17-3
TEL:072-812-6190
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